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ホラー・エクスプレス ゾンビ特急地獄行 ■ジーン・マーティン監督


ホラー・エクスプレス/ゾンビ特急{地獄}行


話:★★★★★★★★★☆
恐:★★★★★☆☆☆☆☆
酷:★★★☆☆☆☆☆☆☆
艶:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話→ストーリー・面白さ、恐→恐さ、酷→残酷さ、艶→エロさ


■ホラー・エクスプレス ゾンビ特急“地獄”行



監督:ジーン・マーティン
脚本:アルノー・デュソー、ジュリアン・ヘイルヴィ
撮影:アレハンドロ・ウロア
音楽:ジョン・カカヴァス

出演:クリストファー・リー, ピーター・カッシング, テリー・サヴァラス、アルベルト・デ・メンドーサ、シルヴィア・トルトーサ、ジュリオ・ピーナ



▼ひとこと▼

知る人ぞ知る豪華キャストが織り成す破天荒な世界。
破天荒と聞くと少々引いてしまいがちですが、ここまでやってくれると逆にすっきします。

ストーリーは、破天荒ながらもしっかりしており、ミイラ化し氷漬けになっていた類人猿に宇宙人が寄生していたってもの。
考古学者が絡むとろくな事がない。
ブレインデッドやゾンビ3を観るとよくわかる。
興味本位で、そんな物持ち帰っちゃいけないのです(笑)

しかもこの生物、厄介な事に、次々寄生を繰り返しては他人の脳みそ情報で賢くなっていく。


「俺を生かしておけば、地球から疫病や飢餓が無くなるぞ」


と命乞いをするシーンがあるが、学者がそんな事言われたら興味が湧いて殺せなくなっちゃうよね。
見事、危機脱出ですよ。ずる賢いというか何と言うか...。

基本は一体で行動しておりますので、絶望的な世界勘は他のゾンビ映画に比べて無いはずなのですが、シベリア特急という密室に近い状況を巧みに利用し、絶望感を造り出している。

そんな、素晴らしい脚本に拍手♪


▼化け物データ▼

種別:宇宙人

【特徴】
人間のみならず、全ての生物に寄生できるという厄介な宇宙人。赤く光る眼を見ると距離が離れていても殺されてしまうから非常に厄介。
さらに記憶までも奪われてしまうっていうからたちが悪い。


スピード:★★★☆☆☆☆☆☆☆
パワー :★★★★★☆☆☆☆☆
知能  :★★★★★★★★★★

弱点 :銃で撃ったり、刃物で刺したりと人間のように殺せるが...。
その他:命乞いまでしやがる非常にたちの悪い宇宙人








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地球最後の男 ■監督:シドニー・サルコウ/ウバルド・ラゴーナ




話:★★★★★★★★☆☆
恐:★★★★☆☆☆☆☆☆
酷:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
艶:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話→ストーリー・面白さ、恐→恐さ、酷→残酷さ、艶→エロさ


■地球最後の男 THE LAST MAN ON EARTH 



監督:シドニー・サルコウ、ウバルド・ラゴーナ
出演:ヴィンセント・プライス、エマ・ダニエリ


■予告編(YOU TUBE)
(注意)残酷な映像も含まれて降りますので、18歳未満の方や苦手な方は視聴をご遠慮ください。




▼ひとこと▼

ジョージ・A・ロメロの歴史的名作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の原型とされている作品。
1964年のモノクロ作品で、映像の荒さや音質の悪さは否めないが、ストーリー自体は非常に秀逸♪
ゾンビ映画ファンには、是非ご覧いただきたい。

また、12月14日公開予定のウィル・スミス主演作品「アイ・アム・レジェンド」はこの映画のリメイク作品である。
こちらをご覧の方は、是非是非チェックしていただきたい。

自分が、地球で最後の男になったら...。
一体どんな気分になるのだろうか?
何を糧に生きて行けばいいのだろうか?
主人公の男ロバートの苦悩が切々と描かれております。

本音を言うと、あまりリメイクしてほしくないのだが...。
ちょっとだけ期待。。。


▼化け物データ▼

種別:吸血鬼

【特徴】
ゾンビのような吸血鬼。鏡やニンニクを恐がり、夜のみ活動、動きはノロノロです。話ができたり、道具を使ったりと、知能はソコソコ。


スピード:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
パワー :★★★☆☆☆☆☆☆☆
知能  :★★★★★★★☆☆☆

弱点 :心臓に杭を刺す。ニンニク。鏡。燃やす。
その他:地球最後の男の結末は?!


ゾンゲリア ■ゲイリー・A・シャーマン監督




話:★★★★★★★★★★
恐:★★★★★★☆☆☆☆
酷:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
艶:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話→ストーリー・面白さ、恐→恐さ、酷→残酷さ、艶→エロさ


■ゾンゲリア DEAD & BURIED 


製作:ロナルド・シャセット、ロバート・フェントレス
監督:ゲイリー・A・シャーマン
脚本:ロナルド・シャセット、ダン・オバノン
撮影:スティーブン・B・ポスター
音楽:ジョー・レンゼッティ
特殊メイク:スタン・ウィンストン

出演:ジェームス・ファレンティーノ、メロディ・アンダーソン、ジャック・アルバートソン、デニス・レッドフィールド、ロバート・イングランド


■予告編(YOU TUBE)
(注意)残酷な映像も含まれて降りますので、18歳未満の方や苦手な方は視聴をご遠慮ください。

※この予告編ちょっと笑えます。「ゾンゲリア!」(笑)。視聴は自己責任で...。




▼ひとこと▼

ゾンビ映画でありながら、他の作品とは一線を画している作品。
死霊のしたたりを思わせるような科学者が現れるが、コメディ色は無く秀逸なサスペンス・ゾンビ映画となっている。

脚本はエイリアンやバタリアンで知られるダン・オバノン。
常に、ゾンビ映画に新しい風を吹き込んでくれる鬼才である。


この映画はオススメ!


はっきり言い切っちゃいます(笑)
オープニングのシーンなんかは、綺麗すぎてDVD間違えちゃったかな?なんて思うほど。

誰がゾンビで誰がまともな人間なのか?

一体この町って...。
よそ者は関与しちゃいけない、怪しい町の怪しい住人たちの物語。




▼化け物データ▼

種別:ゾンビ(超局地型)

【特徴】
誰がゾンビで、誰が人間なんだ!MIBの世界のように共存しているのです。ちなみに噛み付かれたり、感染したりはいたしません。


スピード:★★★★☆☆☆☆☆☆
パワー :★★★☆☆☆☆☆☆☆
知能  :★★★★★★★★★★

弱点 :心臓を見つけ出すことかな?
その他:誰がゾンビなんだ!!








ビヨンド ■ルチオ・フルチ監督




話:★★★★★★★★☆☆
恐:★★★★★☆☆☆☆☆
酷:★★★★★★★★★☆
艶:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話→ストーリー・面白さ、恐→恐さ、酷→残酷さ、艶→エロさ


■ビヨンド THE BEYOND 


製作:ファブリツィオ・デ・アンジェリス
監督・脚本: ルチオ・フルチ
脚本:ダルダーノ・サケッティ、ジョルジオ・マリウッツォ
撮影:セルジオ・サルヴァティ
音楽:ファビオ・フリッツィ
特殊メイク:ジャネット・デ・ロッシ

出演:カトリオーナ・マッコール、デヴィット・ウォーベック、サラ・ケラー、ヴェロニカ・ラザール、アンソニー・フリーズ、ジョバンニ・デ・ナバ、アル・クライヴァー




▼ひとこと▼

フルチ3台名作の一角ビヨンドです。
この作品をNO.1と評するフルチフリークも多い作品です。
支離滅裂で破天荒なところもありますが、ストーリーも面白いと思いますし、オカルトチックな雰囲気も好きです。

しかし、フルチ作品の無意味な残虐性はお嫌いな方も多く賛否を問うところで...。


なぜそこに塩酸が...。


と突っ込みたくなる場面も多々ある。
特殊効果が先行して、話をくっつけた感が濃厚(笑)
タランチュラまで投入された日には...。
蜘蛛の苦手なオイラには、かなり残酷。。。

せめてもの救いは、サンゲリアに比べ死体が若いこと(1体を除いて...。)
お陰で、虫やら何やらが湧いてないし、腐ってないので清潔感があった(爆)


フルチ作品を初めて観るなら本作がオススメです。



▼化け物データ▼

種別:ゾンビ(超局地型)

【特徴】
病院でのみ出現する超局地的なゾンビです。ノロノロでパワーも知能も特に無く、ひたすら倒れます。特に恐くはないのですが...。なぜ逃げられない???


スピード:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
パワー :★★☆☆☆☆☆☆☆☆
知能  :★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

弱点 :頭を打ち抜く
その他:若い死体が多く腐っていないのが多い








死霊のしたたり ■スチュアート・ゴードン監督





話:★★★★★★★★★☆
恐:★★★☆☆☆☆☆☆☆
酷:★★★★★★★☆☆☆
艶:★★★☆☆☆☆☆☆☆

話→ストーリー・面白さ、恐→恐さ、酷→残酷さ、艶→エロさ


■死霊のしたたり ZOMBIO 

製作総指揮: マイケル・エイベリー/ブルース・ウィリアム・カーティス

製作: ブライアン・ユズナ
監督・脚本: スチュアート・ゴードン
原作: H.P.ラヴクラフト
脚本: ウィリアム・ノリス/デニス・パオリ
撮影: マック・アールバーグ
音楽: マック・アールバーグ/リチャード・バンド

出演: ジェフリー・コムズ/ブルース・アボット/バーバラ・クランプトン/デヴィッド・ゲイル/ロバート・サンプソン/ジェリー・ブラック/キャロリン・パーディ=ゴードン/ピーター・ケント





▼ひとこと▼


ゾンビ=死人が甦る


って一応定義付けておりますが、この映画は、「死人を科学の力で甦らせちゃった」というゾンビコメディです。

メガネに七三分けが良く似合う、オタク科学(医学?)者のウェストくん。蛍光色に光る怪しい薬を発明し、ドタバタ劇を演出します。

死人が甦るものの、本能のある奴もいれば、無い奴もいる。
話せる奴もいれば、話せない奴もいる。
その辺は、流石にB級ゾンビ映画、物語に都合よく甦らされる。

終始ドタバタ劇が繰り広げられ、下品な笑いが満載。
突然、腸が襲ってきたり、生首野郎が性欲むき出しで女性に迫る。
もう誰にも止められない。


失笑必至!


ゾンビ好きの変態野郎は是非鑑賞すべし!
くれぐれも自己責任で(笑)





▼化け物データ▼

種別:ゾンビ(超局地型)

【特徴】
バカな学者が作った怪しい薬によって甦る死人たち。
たとえ噛まれたとしても、ゾンビ化することは無いので、救いはあるのだが...。それにしてもお馬鹿。。。


スピード:★★★☆☆☆☆☆☆☆
パワー :★★★★★★★☆☆☆
知能  :★★★★★★★★☆☆

弱点 :薬を大量注入
その他:変態エロエロゾンビ登場








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