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トランスポーター■コーリー・ユン監督





3が旬を過ぎているというのに、1のレビューを書いているあたりがいかにも俺らしいところではありますが...。

良くも悪くもド派手なドンパチもの。
落ち込んでいる今のオイラにとっちゃー気持ちいいほどスカッとする作品ですね。
大音量で心おきなく鑑賞できるところが田舎の特権であります。

まぁ~今さらどうこう書くような映画ではありませんが、何事もルールを守らないと面倒なことに巻き込まれる(巻き込まれなきゃ映画になりませんが...。)
全てが現実離れしていて感情移入しにくいが、アニメを見る感覚で見てると面白いと思いますよ。
(俺の中じゃドラゴンボールとか見ているのと一緒なんですよね。)

さてさて、ジェイソン・ステイサムのカッコよさもさることながら、ヒロインのスー・チーが際立ってますね。
アジアの女性の妖艶ば感じが抜群です。流石は香港の監督さん♪
これだけでも見る価値がありますよ。

ただ、残念なのが中盤以降ダラダラ感を感じたことかな。
全編通して、一番印象に残ったのが冒頭のカーチェイス。
もっとトランスポーターとしての仕事を前面に出して、BMWでかっ飛んでもらいたかったのは俺だけかな。



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トランスポーター■TRANSPORTER

出演: ジェイソン・ステイサム, スー・チー, フランソワ・ベルレアン, マット・シュルツ
監督: ルイ・レテリエ, コーリー・ユン
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

突撃隊 ■ヘンリー・ブランク監督


突撃隊



■突撃隊 HELL IS FOR HEROES

製作:ヘンリー・ブランク 
監督:ドナルド・シーゲル 
原作・脚本:ロバート・ピロッシュ 
脚本:リチャード・カー 
撮影:ハロルド・リップスタイン 
音楽:レナード・ローゼンマン 

出演:スティーヴ・マックィーン/ボビー・ダーリン/フェス・パーカー/ハリー・ガーディノ/ジェイムス・コバーン





ストーリー★★★★☆(3.5点)
衝撃★★★★☆(4.0点)
役者★★★★☆(4.0点)
オススメ度★★★★☆(4.0点)


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■コメント

この映画は、スティーブ・マックィーンのラストシーンに尽きる映画です。
そのあまりに衝撃的な結末は、観る者を釘付けにし、震え上がらせます。。。

個人的には、ジェームズ・コバーン贔屓の私ですが、さすがにこの映画はマックィーン様様♪

極限状態の戦地において、アメリカ軍の情勢はまさに劣勢必至!
打開策を見出せず苦しい策略の中、規律を乱しても地雷の海に入っていく男たち。

その緊迫感がたまりません。
古いモノクロの映画ですが、現代の方にも自然に見ていただけると思います。
未見の方は是非♪



12モンキーズ ■テリー・ギリアム監督





■12モンキーズ 12MONKEYS

監督:テリー・ギリアム
脚本:デヴィット・ピープルズ、ジャネット・ピープルズ
出演:ブルース・ウィリス、マデリーン・ストウ、ブラット・ピット



■みそ評
→ストーリー★★★★★(5.0点)
→衝   撃★★★★☆(4.0点)
→役   者★★★★☆(4.0点)
→オススメ度★★★★★(4.5点)


■コメント

21世紀初頭、全世界に蔓延したウィルスによって人々は地下でヒッソリと暮らしている。
調査を重ねた科学者グループが原因をついに突き止めた。
ウィルス発生の鍵は...


12MONKEYS


それはいったい何なのか?
なかなか真相には踏み込めない。

真相を突き止めるべく、囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)が過去へと送り込まれた。

ジェームズはいつも同じ夢を見る。
空港を駆け抜ける男、膝から崩れ落ちる男、取り乱す女、それを見つめる少年。。。

いったいその夢は何を意味しているのか?


ってのが大まかなストーリー秊
映画は娯楽なんだと、再認識させてくれるSFサスペンス映画です。

テリー・ギリアム監督は視覚効果に超こだわる監督として有名ですが、この映画も素晴らしいと思います。
俳優さんたちの演技もGOODです。
ブラット・ピットもお尻丸出しでお馬鹿な役頑張ってますしね。
必見です。


人間の記憶ほどアテにならないものは無い。
絶対そうだと思っていても、間違っていることだって多々あります。
オイラなんかは、常にそうです。


あなたも重要な何かを勘違いしていませんか?!











タクシー・ドライバー ■マーティン・スコセッシ





監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ポール・シュレイダー
音楽:バーナード・ハーマン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター、ハーヴェイ・カイテル



■みそ評

→ストーリー★★★★☆(4.0点)
→衝   撃★★★★★(5.0点)
→役   者★★★★★(5.0点)
→オススメ度★★★★★(5.0点)




■コメント

ロバート・デ・ニ-ロ、ジョディ・フォスター、ハーヴェイ・カイテル今となっては、考えられないほどの豪華俳優陣の共演。


この映画は実話が元になっており、1972年、ミルウォーキー出身の、アーサー・ブレマーがジョージ・ウォーレス大統領候補を銃撃して重傷を負わせた事件が元ネタ。押収された彼の日記が一般に出版され、これをもとにポール・シュレイダーによって執筆されたのが本作です。

本作が遺作となった、バーナード・ハーマンの音楽に乗って、タンカース・ジャケットを着たデ・ニーロがイエローキャブでニューヨークを走り回る。何回観てもその光景が頭から離れない。

役作りにかける執念は人一倍というデ・ニーロ。
太ったり、髪の毛を抜いたり信じられない程の役者魂だが、本作でも役作りのために、数週間タクシードライバーをやったとか。ホモ野朗に声をかけられたり、娼婦にチップをもらったり、そんな経験が役作りに生きているのだろう。
当時13歳のジョディ・フォスターも、そんな彼の役者魂を目の当たりにし、人気子役から素晴らしい女優へと変貌をとげ、今では立派なオスカー女優。

70年代のあまりに有名な映画ですが、最近の若い方は知らない方も多いです。是非是非、ごらんいただきたい作品ですね。



田園に死す ■寺山修司

監督・原作・脚本: 寺山修司
音楽: J.A.シーザー
出演: 菅貫太郎/高野浩幸/八千草薫/原田芳雄/斉藤正治/春川ますみ/新高恵子/木村功


■鬼評

→ストーリー★★★★☆(4.0点)
→衝   撃★★★★★(5.0点)
→役   者★★★★☆(4.0点)
→オススメ度★★★★★(4.5点)




■コメント

この映画は、昔、衝撃を受けた思い出の映画です。

最近、DVDで改めて鑑賞しましたが、なかなか見応えありました。
1974年という、オイラが生まれた年に作られた、大変古い映画ですが、斬新な切り口は今でも見劣りしません。


内容は、寺山監督の自伝???的なストーリー

「私は、映画の中でさえ、たった一人の母を殺す事ができなかった」

鑑賞後、こんな重たい台詞が頭に残ります。。。
屈折した母子の関係。
多くは書きません。
いや、オイラの表現力じゃ書くことすらできません。

ただ、「少年が両親を殺して...。」
そんな悲しいNewsが連日世間を騒がせる昨今。。。
若者たちには、是非是非観てほしいですね。

…。

この映画は、さまざまな人生経験を経て、2度3度と鑑賞する映画で、観る人それぞれが、それぞれの距離感で鑑賞する映画だと思う。

したがって、見る角度によって、最高にもなり、最低にもなりうるという映画です。

もし、オイラが過去の自分と会話することができるなら、いったいどんな会話を交わすのだろうか???

三十路でプーなんて言ったら、
きっと、過去の自分に毛嫌いされるに違いない





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