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本日の映画「時計仕掛けのオレンジ」





1年ぶりに鑑賞しました。

スパルタカスを観た後だったので、キューブリック映画繋がりで観たくなっちゃいました。
何度観ても、色褪せることなく、むしろ新鮮な映画。

最初は、アレックスのワルな雰囲気に魅かれ鑑賞していたのですが、原作者アンソニー・バーチェスの苦しい人生を知ってからはそのシーンだけがやたらと気になるし、怖くて仕方ありません。
アレックスが作家の家でやりたい放題暴れまくる。その作家がバーチェスとリンクしているのです。
執筆に当たってはかなりの後悔があったらしいですけどね。
ワクワクしている自分に嫌悪感を覚えたとか。。。

本当、好きな映画なのですが、他の人には勧め難い映画ですね。
特に女性には気を遣います。
全ての暴力を真正面からとらえられてしまうと、好きだと言ってるオイラの人格が疑われちゃいますもんね。

もちろん下手に子供にも見せられない。
実際に映画タクシードライバーの題材のもとになった事件は、時計仕掛けのオレンジが引き金になっている。

やっぱり、ひっそり一人で楽しむのが良いのかもしれません。

バーチェスの後悔は、キューブリックの手によって永遠に生き続けております。。。

最後に蛇足を。
点数は85点。人格を疑われるといけないんで5点マイナス(笑)

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時計じかけのオレンジ

出演: マルコム・マクドウェル, パトリック・マギー
監督: スタンリー・キューブリック








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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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