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ハート オブ ザ デッド

これは、ある国のお話。 突然、ドアをノックする音が 「トントントン」 厚生大臣「総理、死人が何らかの原因によって蘇っております。」 総理大臣「死人が蘇るなんて、考えられないが、素晴らしい技術じゃないか」 厚生大臣「それが、蘇った人間は、思考能力を失って本能のままに、町を彷徨っているようです。新手のウィルスかもしれません?」 総理大臣「そうか、、、う~ん。とっ、とりあえず、明日まで様子を見てから決断しよう。」 ~一晩経過~ 厚生大臣「総理、昨夜の死人についてですが、その後、大量に増え続けております。どうしましょう?」 総理大臣「そうか、じゃあ軍隊を出動させようか。防衛大臣を呼んでくれ!」 厚生大臣「はい。わかりました。」 あわてて厚生大臣「そっ総理、防衛大臣がアメリカへ行ってしまいました」 総理大臣「なにっ、んじゃこの問題は君に任すよ」 厚生大臣「それは困ります。私は年金問題で手がいっぱいで。。。」 総理大臣「う~ん。そうか年金問題は早急に解決しなきゃいけないしなぁ~。」 その時、ドアをノックする音が。 「ドンドンドン」 不審そうに、厚生大臣がドアを開けると、おびただしい数の野党議員が血相を変えて入ってきた。 その数、尋常じゃない。 よく見ると、顔は青白く、目はうつろ、足を引きずっている者や、片腕がちぎれて血まみれになっている者もいた。 総理大臣「いったいどうしたというのだ。」 「う~。う~。」 野党議員たちは、低いうなり声を上げて、ゆっくりと近づいてくる。 部屋の片隅まで追い詰められ、もう逃げ場は無い。 総理は必至に話しかけているが...。 THE END って、勝手な日記を書いてみました。 内容は、SFですので、何ら現実とは関係ありませんので、あしからず。。。 ランキングに参加しております。 バナーのクリックご協力お願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ .
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