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田園に死す ■寺山修司

監督・原作・脚本: 寺山修司
音楽: J.A.シーザー
出演: 菅貫太郎/高野浩幸/八千草薫/原田芳雄/斉藤正治/春川ますみ/新高恵子/木村功


■鬼評

→ストーリー★★★★☆(4.0点)
→衝   撃★★★★★(5.0点)
→役   者★★★★☆(4.0点)
→オススメ度★★★★★(4.5点)




■コメント

この映画は、昔、衝撃を受けた思い出の映画です。

最近、DVDで改めて鑑賞しましたが、なかなか見応えありました。
1974年という、オイラが生まれた年に作られた、大変古い映画ですが、斬新な切り口は今でも見劣りしません。


内容は、寺山監督の自伝???的なストーリー

「私は、映画の中でさえ、たった一人の母を殺す事ができなかった」

鑑賞後、こんな重たい台詞が頭に残ります。。。
屈折した母子の関係。
多くは書きません。
いや、オイラの表現力じゃ書くことすらできません。

ただ、「少年が両親を殺して...。」
そんな悲しいNewsが連日世間を騒がせる昨今。。。
若者たちには、是非是非観てほしいですね。

…。

この映画は、さまざまな人生経験を経て、2度3度と鑑賞する映画で、観る人それぞれが、それぞれの距離感で鑑賞する映画だと思う。

したがって、見る角度によって、最高にもなり、最低にもなりうるという映画です。

もし、オイラが過去の自分と会話することができるなら、いったいどんな会話を交わすのだろうか???

三十路でプーなんて言ったら、
きっと、過去の自分に毛嫌いされるに違いない





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